お念佛からはじまる幸せ

2021年6月8日火曜日

covid-19 またはコロナウイルスのこと

 なんだかよくわかりません。

人の命に関わる話ですから

もう少し、しっかりした話

があってもいいような気が

します。

子供の頃、大人に叱られる

と、自分の責任ではないこと

を、アッピールしたものです。

おれじゃないよ。オッポポガ

ノ__。オッポポガノ__。

囃子言葉までありました。

武漢熱と一言ですむ話を、世界

機関まで動員して、オッポポオ

ガノ___をやっています。

歴史は書き換えられるというの

が歴史の唯一の真理なのでしょ

う。

スペインインフルエンザという

名前も、オッポポガノ___。

アメリカの兵隊さんが震源らし

いのですが、スペインの王様が

かかられたので、この名前にな

ったとか、よく分かりません。

  しんがりは

     行方を知らぬ 

         蟻の道

      椿 良松さん

いやいや、

  先頭も

     行方を知らぬ

         蟻の道

なのです。国が丸でわからない

から、枝葉末節のことを、囃子

たてて、世界中でオッポポガノ__

をやっています。

ウイルスさんは、バカではありま

せん。人類を滅ぼせば、今のよう

な繁栄?は望みようがないことは

よくご存じです。

ここは、じたばたせず、共生を、

お願いするしかなさそうです。


  


2021年5月15日土曜日

イヴェント201のこと

https://docs.google.com/document/d/1dD5BLxCVJrNWyNl5Agsv8dQ3X_z8zfa1cW7GqBrhfvo/edit#heading=h.aub1e5emko6m

2020年6月14日日曜日

武漢熱

なんだかコロナコロナとやかましい。
テレビで新型コロナウイルスという言葉を聞かない日はない。
800万人感染して、50万人死亡したとか。
決定的な薬とワクチンがないから、もしかしてかかったら、死ぬのかなと、マスコミ
が恐怖を煽る。
基礎疾患があると重症化します。高齢者があぶない。
アジアの死者が少ない。日本は当初死者が少なくて「東洋人は嘘つき」という信仰が
西洋にはあり、死者数を誤魔化している、隠している、嘘だと、ネットでたたかれた。
日本人は、きれい好きなのです。水が沢山あって、安いのです。水道の水を飲むことが
できる、世界でも数少ない国なのです。世界中で生水飲めるのは、7ヶ国と聞く。行く
のならそういう国へ行きたい。
家の外と、中で履物を変える民族がどのくらい世界でいるのか、知らないが、それも
清潔な民度を保っている理由の一つだろう。
たまにテレビの画面に映る、景色の中には、これでは、エボラ・コロナ・デングなに
がでても不思議じゃないよという風景を目にする。日本も貧しいのだろうが、こうい
う国々の水まわり、河川の衛生状況は悲惨だ。病気にならないのが不思議で、平均余
命も低いだろう。
ガンジス河ベナレスの沐浴だって、日本人はやったら、間違いなくアウトだろう。
と思っていたら、高校の知り合いに、おれやってきたというのが、一人いた。免疫の
安保徹先生は、インドで生水を飲まれたという。ご本人がそうおっしゃっていた。
いっしょに、インド旅行しておばさんが、わたしなれているのよとばかり、到着2日
目のホテルのプールで、気持ちよさそうに水着を着て、泳いでいた。
おっちょこちょいのわたしなら、わたしも泳ぎたいと思うほうだが、ここは「だいじょ
うぶか?」と、理性が働いた。
案の定、翌日から、そのおばさんダウン。毎日のお勤めは、バスに乗るだけ。観光一切
なし。あとはベッドのうえ。
昔三蔵法師は、何年もかけて、中国からインドへ移動した。免疫もできる。水にもなれ
る。人間より何十倍も長生きしているウイルスに、人類がそう簡単に勝てるわけがない。
ウイルスと共生しよう(ともいきしよう)。

2020年6月3日水曜日

通販恐るべし

武漢熱のおかげで、携帯電話の各店も、5月31日までは、開店休業らしい。「不要不急」の
用件は、お控え下しさいと言われても、用があるからわざわざ行くのであって、こういうと
きに携帯電話を交換しようとは思わないほうが、いいようだ。
ネット通販へさかんに誘導しようとする。店も店員もいらなくなるぞと考えたが、グーグル
は、はじめから、店舗販売はしようなどとは考えていないらしい(ソフトバンクを除く)。
寺では、転送電話を使っているので、ドコモ回線でないとうまく転送がかからない。いや、
かからなかった(2019年)。改善されたかは知らない。
カード携帯は、小さく軽く、値段もやすく、こりゃドコモにしてはいいもの作ってくれたわ
いと思い、2個買って、私と家内が使い始めたが、家内には悪評散々。私にしても、字が小
さくて、メガネを読書用にかけ替えないと、読めない。うっかりさわると、予期しない動作
してくれる。
机に座って、一日中デスクワークのエグゼクティブには、ワイシャツ着て胸ポケットのある
服だと、ちょうどいい。軽いし、小さいし、値段も手頃、通話料も安い。データ量を気にす
るほど、ネットなど到底使い物にならないから、ショートメールを見るくらい。
まあ、1年使ってみて、諦めた。
フォーマの後釜で、4Gの2つ折携帯がまだある。ニーズがあるのだろう。携帯電話始めた
のが2つ折だったから、中身ななんであれ、新しいことに挑戦したくない、めんどうだ、わ
からないというご人は、二つ折り携帯が好ましいのだろう。
ということで、二つ折り携帯をネット注文した。できた。いつ来るか楽しみだ。データの移
転まではネットでできないだろうから、店へ行く必要があるか。そう書いてふと気がつく。
巨大なサーバーを持って、個人の携帯の中身までバックアップしてくれていれば、通販の新
しい携帯へ、そっくり古い情報を入れて届けてくれることも、可能になる。
クロームの考えかたがそれに近く、クローム同士であれば、従前の連絡先などは、そっくり
どこかにあって、新しい機械でも、そっくり使うことができる。
コロナで分かったが、韓国や中国では、個人のプライベートもへったくれもない。時と所の
移動は、携帯電話を生かしておかないと、電車にものれないらしいが、コロナクラスターの
追跡には、威力を発揮するらしい。
Gメールは中身を全部見られているらしいが、まあいいか。どうせそれほどの国家機密をや
りとりしているわけではないのだから。

2020年5月12日火曜日

シムフリースマホに挑戦

シムフリースマホに挑戦

覚えた手順は下記のとおりです。

到着まで

① 現在契約中のスマホの、番号持ち出し許可をとる。
  期間に注意。通常2週間の期限内に手続きしないとだめということになっている
  らしい。(ドコモの例)
② 私の場合、上記許可をもらって、いきようようと、ソフトバンクへ行ったら、コ
  ロナの影響で、不要不急の要件は、オンラインショップでやってくれですと。
  5月31日までアウト。
③ しからば、欲しいスマホは、ソフトバンクしか扱わないから、いざネットショップ
  へ。残念。売り切れですと。マスク、消毒液、果ては麦粉やゼラチンまで売り切れ。
  スマホもか。
④ 諦めないぞ。グーグルショップならば、あるであろう。オレンジ色が欲しかったが、
  残りは白だけ。ずーとこれまで、グーグルのやりかたを見てきて、また作るという
  ことはないだろうから、えいや!買ってしまった!
⑤ シムは、以前経験したので、ラインモバイイルにしよう。ドコモ回線だけれど、NTT
    の転送サービスは、他のキャリーではできないので、ヤムを得ない。国策会社は、総
  じて面白くないのですよ。
⑥ 品薄なのか、グーグルショップは、アマゾンほど素早くはない。価格帯と性能はほぼ
  比例するし、多機種を出して、様子みながら、次の5Gへの準備か。今買うのどうな
  んでしょうか。
⑦ メールによれば、シムの到着と、番号持ち込みの期限とぎりぎり位。まあなんとかな
  るでしょう、結果はなんとかなった。
⑧ 心配なマイページの記録。確か、ナノシムを希望したのに、マルチシムになってい
  る。これはうまくないですよ。合わないものはだめなので、いままでそうだったから
  心配です。でも考えて見たら、作るほうも馬鹿でなし。マルチというのは、全部OK
  ということでしょう、そうでした。
⑨ ご存知ない方のため、シムというのは、スマホの脳みそみたいなもので、それがない
  と、電話として、全く使えません。ただし、家庭内の無線設備があれば、シムなしで
  も便利な小さなパソコンとして、使えます。シムに3つサイズがあって、標準・マイ
  クロ・ナノとだんだん小さくなって、つまり進歩して、これで金とるのだから、良い
  商売よと思いたくなるのであります。

来ましたきました

⑩ 某月・某日 スマホ到着。早速充電。いままでだと、早速いじくりたくのを、我慢。
  シムが来るまでまて!ご馳走をまえに、よだれながしながら、じっとまっているまて
  の号令かけられたワンコの心境であります。翌日シム到着。ネコ配送を追跡すること
  3回。須頃集荷所通過、配送中。来るぞくるぞ。きた!
⑪ 専門家は心配して、なんだ神田で御徒町と、印刷物入れてきますが、守るべき注意
  事項さえ守れば、それほど心配しなくても、大丈夫。マルチシムを、まず標準の大
  きさにして、次にマイクロにして、次にナノにする。バカチョンカメラのようなも
  ので、よほど指先の不器用な者でなければ、なんとかなります。
⑫ スマホにセットして、スイッチオン。後は野となれ山となれ。グーグルのすごいと
  ころは、ID一つで、全部まかなえること。セキュリテイでも、がたがたしたことが
  ない。私の記憶では。

クロームOSの話

⑬ かゆいところに手が届くような、W10のようなわけには行かない面はたしかにあ
  る。りんごは、囲い込みが強くて、Gのように、気がついたら金とられているのよ、
  とおもいつつ、まあこのくらいなら仕方がないかという範疇。1億人から1円貰え
  ば1億円の商いを着実にやっている。印刷が弱い。HPなら相性がいいとか。HPは
  LINUXのころからそうでした、相性がよかった。
⑭ りんごの機械がだめになり、アカウントやめるのに、所要日数、3日、費用ン円。
  私は自分でできないから、やってもらいましたよ、ほんとに。Gはいまのところ、
  機械を初期化するのも、多分アカウントやめるのも、そんなに難しくなさそう。
⑮ スマホやめて、カード携帯にして、またスマホに逆戻り、やれやれ。便利さに追求
  の奥底になにが待っているのだろうか。

2020年2月10日月曜日

The Big Short

The Big Short  邦題「華麗なる大逆転」日本人はリーマンブラザーズショックというと分かるのか。
財産とは無縁の小衲であるが、あれだけ騒がれたのだから、よほどのことだととは思っていたが、この映画で気持ちが落ち着いた。
太平楽を詠っているうちに、となりに地獄が口をあけているという図式で、ある意味、勧善懲悪映画でもあるか。
無理が通れば道理が引っ込む、詐欺、犯罪など、金にまつわるスケールの大きな映画ではある。
スケールの大きいというのは、儲けたやつは、1,000億円、2,700億円小さくても800億円、損をしたのは国民で、年金は5000兆円行方不明、確定拠出年金の流失、失業者800万人家を失った者600万人というのだから、これは戦争だ。経済戦争だ。世界中がおかしくなっても不思議ではない。
はじめは、国家補償のついたAAAトリプルA格付けの債権だったのが、最後には、犬の名前で組んだローン、金曜日に組めば、月曜日には銀行が買ってくれるという、バブルになる。いけいけどんどん。ジュリアナのお立ち台。
人の欲望は限りがなく、いつか破綻するという先見の明ある少数が、ぼろ儲けした。この
映画あえて言えば、主人公はマネーだろう。人がマネーに踊らされている。
地球の周りを太陽が回っていると人々は信じていた。だって見えるじゃないか。いや。動いているのは、地球だ、発見者は喜んで、周囲を啓蒙する。それでは、具合の悪い者、権力者は、否定する。発見者は入牢となる。権力に歯向かう者は、いつも抹殺される。
グリーンスパンなる者が、何者かわからないが、この国家ぐるみの犯罪に手をかしたという歴史的な汚名は、甘受しなければならないだろう。
かの国アメリカのFRBという組織がどういうものか不勉強だが、ブレグジットとは無関係ではあるまい。血は水より濃いのだ。

2019年11月4日月曜日

死に方教室

令和元年11月2・9日合併号の「週間現代」の新聞広告に「よく死ぬための教養」という特集の文字が目に入った。同週刊誌は、週間ポストと並んで、繁殖の終わりそうな、あるいは、もう終わった♂共が、袋とじのヌード目当てに購入する雑誌のようで、いささか
買うには気が引けないこともない。
金額も、出はじめの週刊誌の値段を知るものには、久しぶりに本屋で払う、金額には隔世の感がある。いや、昔のことは止めましょう。
「よく死ぬための教養」は、良く書かれていると、思う。週刊誌情報というのは、狗肉牛
刀のような、タイトルと中身が不釣合いで、興味津津、一読がっかりが多いが、日頃死につきあっていると、この記事、結構読める。
いや、この週刊誌が「死」を特集すると言うことが、少し前なら、この雑誌の編集者は考えもしなかったのではなかろうか。「死」を特集できる、時代に来ているということだろう。それで、週刊誌が売れるということだろう。本合併号に限らず、この手の、人間の死亡についての、豆知識的な、特集を組む週刊誌、広告を目にするようになった。

先代は、よく週間ポストと週間現代を買っていた。旅の多いひとだったから、電車の中で読むには手頃なのだろう、話の種を探しているのだろうくらいに、思っていた。週間文春と週間新潮は勿論、定期購読だった。
先代読み残しの週刊誌を、ぱらぱらめくり読みしても、記事内容で、これは残そうかと思うような記事にはまず、出会わなかった。タイトルが、仰々しく、中身が希薄な、お金払ってでも買いたいような記事には遭遇しなかった。

まあ、自分のほうが、準備不足だから、先生に出会わなかったのだろう。なにかと「死」
にお付き合いすることが多く、いやでもおうでも、「死」を考えざるを得ない年齢になったということなのだろう、自分自身が。

ここのところ、4つほど葬式が続き、95歳・100歳・99歳・92歳が続けば、アホでも、100歳時代がもう来ているのだと、悟らざるをえない。自身でいえば、あと25年も生かされてしまったら、どうしようかと考えてしまう。

川端康成・三島由紀夫・西部邁もう一人いえば、桂枝雀、みんな自死した。助さん・格さんもういいでしょうとばかりに。だれにも迷惑かけず、死期を悟った象さんのように、ひっそりと、姿を消す方法があれば、教えてほしいものだ。

看護助手が、酸素マスクを外して、実刑を12年食らって、出てきてから、無罪になりそうだという新聞記事。「彼女は安楽死を選んだ」というNHKの特番。中村仁一先生の「大往生したかったら医療にかかわるな」の売れ行き。「葬式はいらない」という新書。「死にたい老人」新書。情報は多い。死を経験したものは皆無である。臨死体験は死の経験ではないだろう。

全部面白い。自分の立ち位置も知らないで、のほほんと日常業務に埋没することができる人々は幸せである。46億年(地球の年齢)と弥勒菩薩様の56億7千万年を足すと、100億年の宇宙の中で、2500年前のお釈迦さま、850年前の元祖様なんて、つい先ごろの話だろう、今ここで、説法しておいでなのですと、お檀家には話している。