代議士(衆議院議員)
民主主義である。国民の代表として、国会で、議論し、国策を策定し、国論を二分するような
重大な政策は、国民投票にかけて、民意を問う。
大衆はたかだか、10日先の事くらいしか考えられない、という、つまり阿呆ばかりだから、
俺達エリート集団が、こうあるべきだという、10年先、100年先の、孫子の時代まで、国
が豊かで、安全で、強くなるように、導きますよというのが、代議士の主な仕事である。
ところが、一旦、代議士になると、霞が関と赤坂に巣食う、魑魅魍魎に誑かされて、多くは
勘違いして、人間の位を下がり、阿修羅になる。阿修羅は簡単に、畜生・餓鬼になりやすい。
選挙民は馬鹿ではないから、阿修羅を人目で見抜く。
代議士の特権意識丸出しで、上から目線で、ものを言い、パワーで人間を手荒く使い、次の
選挙で落選し、地獄を見ることになる。
第50回の総選挙は、後々の、語り草になるであろう選挙だった。
土井たか子 動かした山 跡もなし
高市早苗 国を動かす
パチンコ屋の営業ウーマンだった、昔の、衆議院議長 勲一等旭日大綬章 は、山は動いた
と、社会党主導の政権を作り、オタカサンが、街頭演説に来ると、女子社員が、仕事をサボっ
て話を聞きに行くという、「君の名は」というラジオドラマの時間は、女子銭湯がガラガラ
に空いたという都市伝説さながら、追っかけまで出るほどの、風を吹かした。
「未来への希望で北朝鮮の子どもたちの瞳は輝いている」という、詐欺で、彼の国への帰国
を推進し、話とは裏腹に、辛酸を舐めた多数の国民が、今、国を相手取って、裁判をしてい
る。どういう訴訟物かは不知、詐欺罪である。
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