お念佛からはじまる幸せ

2026年1月14日水曜日

乗用車本質安全化

 読売新聞社御中

ほんの少しの事が気になり出した81才です。男。

御紙の日本語が少々気になりました。


2026.01.07 社会面の交通事故の記事です。中学生の男子が犠牲になりました。

お悔やみ申し上げます。たまたま、コンビニの近くにいただけなのに。

運転者が、アクセルとブレーキを踏み間違えたとのことでした。


2026.01.09 愛読している囲み編集手帳。

そこには、ブレーキとアクセル、を踏み間違えたと、書かれてありました。

要するに、踏み間違いだから、どっちでもいいじゃん、かも知れませんが、どうもすっきりしない。

アクセルを踏もうとして、ブレーキを踏んでも、車は動きません。事故にはなりません。

ブレーキを踏もうと思い、アクセルを踏むから、車は暴走し、事故になります。

ここはやはり、ブレーキとアクセルの踏み間違えが正しい日本語かなと、思います。

昔、30年ほど前、安全衛生の講習会で、ヒヤリ・ハットという言葉と、重大事故1件の陰には、300件の事故にはならない、300件の、ヒヤリ・ハットが潜んでいるのだぞという、

確か、アメリカの保険屋さんの研究で、分かったことを、教えていただきました。

ということは、もしこの、ヒヤリ・ハットが本当なら、こういう痛ましい事故1件の記事の影には、ヒヤリとしたり、ハット思ったドライバーが、300人いるということになります。

年間交通事故の犠牲者は、バブルの頃に比べれば、関係各位のご努力の結果、あるいは乗用車そのものが、安全になって来たのか、本当に、少なくなって来ました。

それでも、記憶に残るような重大事故、特に高齢者が、ブレーキとアクセルを踏み間違える

ような車を、もう止めましょう。

ブレーキは手で動かす、エアーブレーキもあるようです。庶民でも手が届く、本質安全化された

自家用車が、普通に乗ることができるようになるまで、はて、生きていられるでしょうか。

                               南無阿弥陀佛


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