お念佛からはじまる幸せ

2026年2月2日月曜日

山田栄一様

 山田栄一様

日頃のご精進大慶に存じ上げます。

令和8年元日のご挨拶ありがとうございました。

頂いた貴重な資料、大切に保管いたします。

残念ながら、愚衲の能力では、ノーベル賞クラスの話題にになりますと、なかなか

理解困難です。

ノーベル賞受賞者の先生方のお話を、それが、どう私達の生活に、貢献してくださ

るのかという、生活者のレベルにまで、話を落とし込んでいただいて、具体的な話

になって、初めて、イイネ!イイネ!を言うことができます。

歴史を、数値と図表で、きれいな図表で表現しておいでの、この度のご研究慶賀の至

りです。

愚衲が理解できましたのは、山田さんが、AIを駆使して、この証明を明らかにされた

といことでした。それだけでした。素晴らしいことだと、思います。

歴史を俯瞰し、いまこの、AI革命の時代、私達が、どういう選択を続けて行けばいい

のか、羅針盤がなかなか見つかりません。

そういう、時代の、小さな指、行くのはあっちという本がありました。

愚衲には、なかなか有り難い書籍です。すでにお読みでしたら、残念ですが、よかっ

たら山田さんの書庫の隅に置いて下さい。ご寄贈申しあげます。

愚衲、近侍、本は読むよりも、聞く方が楽で、精神状態によっては、落語、ユーチュ

ーブ、単行本を、聞き分けております。

なかなかな降雪量の二月、ご健勝にてお過ごしいただきますよう、祈念申し上げます。

                  西暦2026年2月2日

                    明日は恵方巻の日

                        極楽寺 空阿  拝

2026年1月23日金曜日

長谷川 櫂 様

 讀賣新聞社 コラム 「四季」ご担当 

長谷川 櫂 様

日々、ご担当のコラム、四季を眼福に、いただいております。

貴紙 第53930号 朝刊 新潟版の 四季を 読ませていただきました。

    (2026年1月22日)

擂粉木の練って捏ねつて雪来るか 森岡正作氏 の御作とか。

 すりこぎのねってこねってゆきくるか

私には、たいへん懐かしく嬉しく美味しい、俳句です。

遠い昔、はるか70年くらいまえ、知り合いから、頂いた芋蕎麦の味を、思いだしました。

雪国の冬、採れたそば粉と自然薯で、正にこの句のように作る、素人の蕎麦の味が、忘れられ

ません。

P茹でると、ぶつぶつ切れて、2寸3寸ほどの長さになるのですが、寒い冬の夜、夜食にいただ

いたこの蕎麦の味は、数ある名店の蕎麦の蕎麦の味とは、一味違い、多分この先、二度とあじ

わうことのできない、思い出です。

ただの、郷愁だよと、若い者には笑われそうですが、舌の記憶は、目より確かな指ざわりの記

憶のように、少しづつ無くなって行く脳細胞のどこかに、しっかり残されているものなのでし

ょうか。

ことばに、命を懸けておいでの、長谷川 櫂 先生の、ますますのご健筆を祈念申し上げま

す。

         令和8年1月23日

                 〒955−0071  祝人空阿


2026年1月15日木曜日

謹賀新年

            丙午(ひのえ・うま)のご挨拶

年頭にあたり極楽寺住職より皆様へご挨拶申し上げます。

日頃のご精進、大慶に存じ上げます。

8年は、どんな年になるのでしょうか。

令和という元号を、英語で表現すると「美しい平和」だそうです。

自然に恵まれ、豊葦原(とよあしはら)の瑞穂(みずほ)の国と謳われた、

大和の国の民(たみ)は、自然を愛し、家族を思い、国を憂い、

素晴らしい文化と芸術・精神を培ってまいりました。

昨今の荒ぶる自然ともなんとか共生(ともいき)できるような日本にしていきましょう。

82歳を迎える今、とにかくお念佛申すほかは、なにもありません。

どうぞ皆様本年も宜しくお願い申し上げます。

              令和8年1月1日

南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛

南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛

南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛


                      合掌 

                         極楽寺第28世 空阿

         

2026年1月14日水曜日

乗用車本質安全化

 読売新聞社御中

ほんの少しの事が気になり出した81才です。男。

御紙の日本語が少々気になりました。


2026.01.07 社会面の交通事故の記事です。中学生の男子が犠牲になりました。

お悔やみ申し上げます。たまたま、コンビニの近くにいただけなのに。

運転者が、アクセルとブレーキを踏み間違えたとのことでした。


2026.01.09 愛読している囲み編集手帳。

そこには、ブレーキとアクセル、を踏み間違えたと、書かれてありました。

要するに、踏み間違いだから、どっちでもいいじゃん、かも知れませんが、どうもすっきりしない。

アクセルを踏もうとして、ブレーキを踏んでも、車は動きません。事故にはなりません。

ブレーキを踏もうと思い、アクセルを踏むから、車は暴走し、事故になります。

ここはやはり、ブレーキとアクセルの踏み間違えが正しい日本語かなと、思います。

昔、30年ほど前、安全衛生の講習会で、ヒヤリ・ハットという言葉と、重大事故1件の陰には、300件の事故にはならない、300件の、ヒヤリ・ハットが潜んでいるのだぞという、

確か、アメリカの保険屋さんの研究で、分かったことを、教えていただきました。

ということは、もしこの、ヒヤリ・ハットが本当なら、こういう痛ましい事故1件の記事の影には、ヒヤリとしたり、ハット思ったドライバーが、300人いるということになります。

年間交通事故の犠牲者は、バブルの頃に比べれば、関係各位のご努力の結果、あるいは乗用車そのものが、安全になって来たのか、本当に、少なくなって来ました。

それでも、記憶に残るような重大事故、特に高齢者が、ブレーキとアクセルを踏み間違える

ような車を、もう止めましょう。

ブレーキは手で動かす、エアーブレーキもあるようです。庶民でも手が届く、本質安全化された

自家用車が、普通に乗ることができるようになるまで、はて、生きていられるでしょうか。

                               南無阿弥陀佛